スポンサードリンク

トイレマークのロゴデザインはいろいろですよね。

いつも身近にあり、よく見るデザインといえばトイレマークが一つあげられます。同じようなものも多いですが、場所によって色や形が少しずつ異なりますよね。トイレマークのロゴデザインはいろいろですよね。水洗トイレが最初にできたのは、いつどこでだと思いますか?世界で最初のウォーター・クローゼット(水洗便所)ができたのは、16世紀後半のイギリスのロンドンですよ。やはりイギリスという国は産業革命も一番はじめでしたし、発明の国だったのでしょうか。イギリスの宮廷詩人ジョン・ハリトンによって、開発されたといいます。エリザベス1世の宮殿に設置されたというこの水洗トイレは、ハンドルを引くと水槽のバルブが開いて水が便器にながれ、汚物を押し流すという、すでに今と基本的に変わらない優れものだった、といいます。しかし、一般に広まるのは19世紀になってからだったようです。このジョン・ハリトンさんは、もし特許制度など、いまの知的財産権のような仕組みができている時代であったら大金持ちになっていたかもしれません。いつも用をたすときは、思い出してあげてくださいね(笑)。水洗トイレの仕組みを思い起こすとともに、トイレマークについても考えてみてください。

トイレマークは、基本的には男子と女子や障害者のシンボルが表示してありますが、微妙にそれぞれ違います。

デザインというものは、見ていてなかなか面白いものです。周囲の環境、雰囲気にあったものがあると、景色の中に溶け込んで、自然に見えますよね。逆に合っていないものがあると、違和感を感じてしまいます。トイレマークは、基本的には男子と女子や障害者のシンボルが表示してありますが、微妙にそれぞれ違います。色や形が周囲の状況と自然にピッタリとはまって素敵なものもありますよね。しかし、なかにはとても抽象的なデザインになっていて、どちらが女性用で、どちらが男性用なのか少しわかりづらいものもあります。ブログでトイレマークのみを扱っているものもあります。トイレマークは実は置くが深いですよ。

スポンサードリンク

世界のトイレマークはどんなものなのでしょうか。

私たちが普段見てきているものは、日本のデザインばかりです。世界のトイレマークはどんなものなのでしょうか。世界のトイレマークを紹介しているサイトがあります。結構、排泄行為が露骨に表現されているものもありますよ。少しビックリするかもしれません。中には、トイレマークは国によっても多種多様です。